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鉛製給水管について

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更新日:2026年4月1日

鉛の水質基準について

平成15年4月1日から国が定める水道水の鉛濃度基準が『1リットルあたり0.05ミリグラム以下』から、WHO(世界保健機構)のガイドライン値と同じ『1リットルあたり0.01ミリグラム以下』に強化されました。これまでの日本の鉛濃度基準は、 継続して摂取しても健康に影響を与えないように、安全を十分考慮して定められたものでした。平成15年の基準強化は、生涯にわたり継続して摂取しても健康に影響を与えないよう、さらに安全性を高めるため、WHOの世界基準値に合せたものです。

水道水を安心して使うには

庄内広域水道企業団では、新しい水質基準値を満たした安全な水道を お届けしていますが、給水管に鉛管を使用されているご家庭では、(夜間など)4~5時間以上水道水を使用していない間に、一時的に鉛濃度が高くなることが あります。このため、特に朝一番のご使用時にはバケツ1杯程度を飲用以外にお使いください。通常使用している状態では、何ら問題ありません。

お問い合わせ

庄内広域水道企業団総務課

〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字滑石1-1

電話:0234-42-0179 FAX:0234-42-0180

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